ぴったりふるさと納税

ワンストップ特例を使える? かんたん判定

ワンストップ特例を使うと、確定申告をしなくてもふるさと納税の控除を受けられます。3つの質問に答えると、使えるかどうかが分かります(2026年分の寄付)。

1. 2026年分の確定申告をする予定はありますか?

自営業・フリーランス、給与が2,000万円を超える、医療費控除や住宅ローン控除(1年目)を受ける、副業の所得が20万円を超える、などで確定申告をする場合は「はい」。

ワンストップ特例を使える条件

1つでも当てはまらない場合は、確定申告でふるさと納税の寄付を申告します。

よくある質問

ワンストップ特例を使うと、控除はいつ・どう反映されますか?

所得税からの還付はなく、所得税の分も含めて翌年度(2027年6月から)の住民税が減額されます。

申請書を出し忘れた・期限に間に合わない場合は?

確定申告でふるさと納税の寄付を申告すれば、控除を受けられます。

申請書を出したあとに引っ越し・結婚などで住所や氏名が変わったら?

寄付先の自治体に「申告特例申請事項変更届出書」を、翌年1月10日までに提出します。

5自治体以内に収めたいときは、ぴったりふるさと納税で「寄付先の自治体数」を選ぶと、その数に収まる返礼品の組み合わせだけを提案します。

5自治体以内で返礼品を探す